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  • No : 486
  • 公開日時 : 2014/08/08 13:29
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「保温ホルダー」の保温効果はどのくらいですか?

回答

特殊発泡樹脂の断熱材を使用した「保温ホルダー」の中に、火からおろした鍋を入れると、余熱でじっくりと
具材を煮込んでくれます。
火にかける時間が少なくてすむので、電気代・ガス代の節約になります。
 
●カレー4人分を調理する場合の加熱時間の比較
 普通のなべで調理する場合:沸とう後、「弱火で70~80分」に煮る。
 IHなべの場合:沸とう後、「ごく弱火で50分」煮たあと、火を止めて20分蒸らす。
 保温調理なべの場合:沸とう後、「ごく弱火で20分」煮たあと、保温調理で約60分。
 
※保温調理なべでの長時間保温は、腐敗を避けるため6時間を目安に再度火を通してください。

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