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  • No : 497
  • 公開日時 : 2014/08/08 13:29
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保温調理鍋のじょうずな使い方。

回答

1. 準備する
 保温ホルダーからなべを取り出し、お料理ノートなどを参考に、材料や調味料を用意し、用意した材料や調味料
 を、お料理ノートなどの手順にしたがって、なべで調理します。
 
2. 調理する(火加減がポイント)
 なべにふたをして、火にかけ、火加減を調節しながら加熱します。
 通常、沸とうするまでは中火で、沸とう後は弱火・ごく弱火で調理します。
 煮汁は材料全部が漬かるように、多めにするのがコツです。 (均一に味をつけるため)
 
 ただし、なべの8分目以下でふきこぼれない程度にしてください。
 (ここまでは、保温ホルダーは使用しません。)
 
3. 保温調理する
 なべを火からおろして、ふたをしたまま保温ホルダーになべをセットします。
 所定の保温調理時間そのまま置きます。 保温調理中は何度もふたを開けないでください。
 寒冷地でのご使用の場合、保温調理中に何度もふたを開けると火の通りが不十分な場合があります。
 このようなときは、もう一度なべを加熱してください。調理時間や材料は、ご家庭のお好みにあわせて調節し、
 わが家の味をお楽しみください。
 
4. できあがり
 保温調理時間が終了したら調理は完了です。
 温かいまま食卓へ。 家族や親しい人達とIH保温調理なべを囲み、なごやかな会話でひとときを過ごしください。
 「保温ホルダー」が優れた断熱効果を発揮します。
 

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