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  • No : 591
  • 公開日時 : 2014/08/08 16:57
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もちをじょうずにつくために。

回答

もち米を選ぶ
うるち米の混ざっていないもち米を使用しましょう。
うるち米が混ざっていると、つき上がりに少し粒が残ります。
(うるち米とは私たちが普段食べているお米のことです。)
 
もち米を洗う
水がにごらなくなるまで洗います。
もち米を湯で洗ったり、ひたしたりしないでください。 もちが変色したり、芯が残って味が悪くなります。
 
 
もち米を水にひたす
水にひたす時間は、新米6~8時間、古米10~12時間です。
時間が長すぎると、やわらかすぎてもちがうすから加熱容器にもれてしまいます。
 
 
夏場などは、においの原因にもなりますので約5時間ごとに水をとりかえてください。
また、時間が短すぎると、ツヤやネバリがなく芯が残って味が悪くなります。
 
もち米の水切りをする
水切りの時間は、約20分~30分です。
 
 
ザルは竹や金属製のものを使いましょう。
プラスチック製は水切りが悪いのでよく振ってください。
水切りが十分でないと、もち米が蒸せなかったり、もちがやわらかくなりすぎることがあります。

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