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  • No : 614
  • 公開日時 : 2014/08/11 16:22
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ヨーグルトをじょうずに作るために。

回答

牛乳・ヨーグルトは製造日より7日以内のできるだけ新しいものを使用してください。
 
キャップ・スプーンは消毒してから
熱湯消毒が不十分でキャップ・スプーンが汚れて雑菌が入るとうまくできない場合があります。
キャップ・スプーンは台所用中性洗剤でよく洗いすすいだあと、大きめの容器にいれ沸騰したお湯をつかるまで注ぎ、数分おいて消毒してください。
 
 
スターターは新しいもの使用し、よく攪拌するようにしましょう
スターターは2~3回繰り返し使用すると、菌の力が弱くなったり、雑菌が入ったりするとうまくできない場合があります。 3回おきぐらいで新しい市販のヨーグルトをお使いください。
 
牛乳は新鮮なものを
牛乳が古い場合は雑菌などによりうまくできない場合があります。
牛乳にスターターを入れるときは手をよく洗い、牛乳に触れないように注意して牛乳パックを開封してください。
加工乳(低脂肪乳・濃厚牛乳)ではうまくできない場合がありますので、牛乳(乳脂肪分3 %以上、無脂乳固形分
8%以上の成分を含む)の使用をおすすめします。
 
内容器にいれるお湯は熱湯を
お湯がぬるいと発酵が十分にすすまず、時間を過ぎてもうまくできません。
内容器に入れるお湯は熱湯を使用してください。
保温効果を上げるために、あらかじめ内容器に熱湯を少量入れ、1~2分温めるとより効果的です。
 
発酵中は外ぶたや内ぶたをはずさないで
発酵中は外ぶたや内ぶたをはずさないでください。
また、本体を振ったり、中をかき混ぜたりしないでください。 ヨーグルトがうまくできない場合があります。

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